山下興業の始まり


まだ会社設立前、社長と数人の従業員で、イラク、ハルサ火力発電所の建設工事に携わった経歴があり、当時、社長は二十代でした。社長は世界中どこへでも飛んで行く勢いで現在の仕事をスタートしました。昭和56年㈲山下興業を設立しその頃から、小規模な現場から大規模な建築現場まで、一つ一つ丁寧に足場組立を行っております。

山下興業のお仕事

主に、現場で足場を作るお仕事を生業としており
現場作業者の安心と安全を確保する事が私たちの使命でもあります。

家の建築現場の足場と違い、少しでもミスがあれば作業者だけでなく、施設への影響も考えられるため作業は細かく繊細な作業です。
この様な大規模な足場組立となります。

  • 大規模工事の足場組立
  • 原子力、火力発電所内、外の足場組立
  • それにかかわる作業その他
  • 空港等大規模な施設の建築
空港

私たちは、会社設立当初から原子力発電所やその他発電所施設の建設や作業に多く携わってまいりました

おそらくこれからも携わっていく事になります。

東日本大震災で被害にあった福島第一原子力発電所事故により、発電所に対してマイナスイメージを持たれている方も多くいらっしゃるのも存じ上げておりますが、私たちの使命は『皆様に安心と安全と変わらぬ生活をお届けする事と考えております』

かわりゆく街並みを、変わらぬ安心と安全を皆様へ

火力発電

【社長挨拶】

有限会社 山下興業は、安全を第一に考え、作業中は声を掛け合い、礼儀を大切にし、「体が動く間は現役で!」をモットーにしています。これからも体調管理を徹底し、作業員一同、向上心をもって取り組む所存です。今後とも皆様方からの一層のご指導・ご鞭撻を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。